天皇賞春(2026.5.3)

2026.05.01

まずは、このお話から。
園田で3年半、大切に育まれてきたコンジャンクションが、水曜日のレースを最後に高知へと新天地を求めることになりました。厩舎の方々への尽きぬ感謝と、離れる寂しさがありますが、高知の砂上で「もう一花」咲かせてくれることを心から願っています。
 

 

 
 
さて、今週は天皇賞・春、そしてプリンシパルS。正念場の週末がやってきます。
日曜日は京都競馬場へ、トリビアとクロワデュノールの応援に向かいます。トリビアには勝ち上がりが見える手応えを。そして盾の舞台に挑むクロワデュノールには、同世代のライバルたちとの再戦に向けて、GⅠ連勝と言う結果が欲しいです。
 
 
天皇賞春
◎アドマイヤテラ
○クロワデュノール
 
 
GW開催ですがスムーズに競馬場到着

 
まずはトリビアの2戦目

凄く良い馬でしたがソワソワしているのがどうか
気性なのか距離なのか惨敗…次走以降に期待です
 
東京6Rにはワンモメンタムとゴディアンフィンチが出走するも揃って惨敗。ゴディアンフィンチは気持ちを整えたら巻き返せそうですが、ワンモメンタムは条件変えないと厳しいかも💦
 
天皇賞春のパドック。アドマイヤテラが一番気配良く映りましたが、クロワデュノールも上々。距離は長いと思いますが能力でカバーして欲しい💪

パドック終わってすぐにエーデルゼーレがダービートライアルに挑戦。
残念ながら後一歩足りなかったです。秋には成長して上で戦えるようになってもらいたいです。
 
落ち込んだ気持ちをリセットしてクロワデュノールの応援に移動。
“落ち着け、落ち着け”とブツブツ唱えながらスタートから最終コーナーまで見守る。
形は良いものの、少し先頭に立つのが早かったか💦
ゴールした瞬間は負けたと思いガックリしていましたが、スロー見るとどっちか分からない。
 
とりあえず検量室前に移動、1着の枠にクロワデュノールが帰って来て喜んだものの、結果は分からない状況で長い長いヒヤヒヤした時間を過ごしました。
この大きいハナ差勝利を手繰り寄せたのが“何”なのかは分かりませんが、この僥倖が宝塚記念の良い結果に繋がることを切に願います🙏

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