天皇賞春(2025.5.4)

2025.05.03

競馬を続けていると、ときに突然、心が締めつけられるような悲しい出来事に出会います。
先週は、リバティアイランドが天へと旅立ちました。
 
私がこの趣味を続けられないかもしれない…そう強く感じた最初の瞬間は、30年前、宝塚記念で起きたライスシャワーの悲劇でした。あの頃の自分は、乗り越えたとは言いがたく、ただ深く考えないようにしていた気がします。
 
今は少し違います。こうした悲しい事故があるたびに、改めて競走馬たち、そして騎手たちへの感謝と敬意の思いがこみ上げてきます。競走馬は、走るために生まれ、命を燃やしながら駆け抜け、私たちに単なる娯楽を超えた感動を与えてくれています。その美しく、儚い生き様に、これまで以上に深く心を寄せたいと思います。
 
さて、今週は春の天皇賞。
距離は芝2400mに変えてもいいのかもしれませんが、今の芝3200mという舞台もまた、特別な魅力がありますよね。
アーバンシックは早々に宝塚記念一本に絞るとのことで、今回は見学となりましたが、レースそのものは存分に楽しみたいと思います。
 
 
天皇賞春
枠も良いしヘデントールが有力でしょうが、青森産でも3着なら何とかなりませんか。
◎ハヤテノフクノスケ
 
 
ユニコーンS
◎メイショウズイウン
 
京王杯SC
◎トウシンマカオ
 
ケンタッキーダービー
◎バエザ