阪神大賞典(2025.3.21)

2025.03.21

ようやく春らしい穏やかな陽気が訪れました。そして来週からは、いよいよGⅠシーズンの幕が上がります。心も体もゆったりと過ごせる週末は、もしかするとこの週が最後になるかもしれません。
 
デビュー戦を快勝したホーリーノットは、一度実戦を経験して気持ちが入りすぎているようで、“忘れな草賞”は見送り、少し余裕のあるローテーションを組むことになったようです。残念な気持ちもありますが、正直なところ、ここでノクターンとの対決は避けてほしいと思っていたので、結果的には良かったのかもしれません。
 
それにしても、次走のGⅠに向けて調整が難航しているブラウンラチェットやチェルヴィニアの様子を見るにつけ、あらためて牝馬は牡馬に比べて心身ともに繊細なのだと実感します。だからこそ、彼女たちが本番の日に、健やかな気持ちでゲートに向かってくれることを、ただ祈るばかりです。厩舎の力を信じて、その日を待ちたいと思います。
 
 
フラワーC
エピファネイア産駒のミッキーマドンナかジョスランのどちらかから。
◎ジョスラン
 
ファルコンS
パンジャタワーが第1候補で、シルバーレイン・モンドデラモーレも検討。
◎パンジャタワー
 
阪神大賞典
ゴールドシップを育てた厩舎力に期待
◎ヴェローチェエラ
 
愛知杯
前走は不甲斐なかったが巻き返し期待
◎クランフォード