東京新聞杯 & きさらぎ賞(2025.02.08)

2025.02.07

週の半ば、川崎記念のトライアルに、地方年度代表馬ライトウォーリアが出走しました。格上の存在だと思っていましたし、パドックでは休養明けの余白を感じさせたものの、それでもここは通過点だと信じていました。しかし、結果は二着。その現実に少し心を揺さぶられています。競馬とは、時に期待と現実の間に深い溝を刻むものなのかもしれません。それでも、この悔しさを糧に、本番の舞台で再び輝いてくれることを願っています。
 
縁が繋がったすべての馬に、順風な日々を送ってほしいと願っています。しかし、アスリートの宿命でしょうか、それが叶わない馬も少なくありません。去年、クラシック出走を夢見たペッレグリーニも、その一頭です。スプリングSを最後に、長い休養に入ってしまいました。それでも、ようやく明るい兆しが見え、そろそろ厩舎に戻ってくることになりそうです。長かった冬が終わり、春がもうすぐそこまで来ているように感じます。共有馬たちは苦戦が続いていますが、そろそろ良い流れが訪れることを信じています。
 
今週末は京都へ向かいます。土曜日は”新たな門出を祝う会”に出席し、日曜日は京都競馬場へ行く予定です。土曜日は、夢を叶えてくれたシャフリヤールに感謝の気持ちを、日曜日は、競馬という美しい時間に身を委ねながら、穏やかに過ごしたいと思います。勝ち負けを超えた場所にある、かけがえのない時間。そのひとときを、感謝したいと思います。
 
 
東京新聞杯
やはりマイルの馬だと思うので。
◎ボンドガール
  
 
きさらぎ賞
無難に。
◎サトノシャイニング