
根岸S & シルクロードS(2025.2.2)
2025.02.01
気がつけば、今年も十二分の一が過ぎようとしています。そんな折、今朝届いた一報に心が沈みました。行きつけの動物園が閉鎖の勧告を受けたそうです。
ただ眺めるだけでは飽き足らず、動物たちとの触れ合いを大切にしてきた私にとって、そこは貴重な場所でした。近くの定山渓温泉とともに、心を解き放つ小さな旅の終着点でもあったので、残念でなりません。どうか、事態が好転することを願うばかりです。
一月の最終週、大井ではヴェルテックス、高知ではフィアレスハート、そして再び大井でアシャニンカが走りました。結果は三頭ともに四着。勝利には届きませんでしたが、その力が確かであることは十分に示してくれました。次こそは、と期待しています。
また、アシャニンカのレースが、一月最後の馬券となりました。◎トライコーンで土壇場での大逆転、ギリギリのところで収支を100%に乗せることができました。気づけば84戦。数字だけ見ればまずまずの結果です。何より、継続する意欲を失わずに二月を迎えられることが嬉しいです。
新しい月が始まります。チェルヴィニアが京都記念に、エピファニーが小倉大賞典に向かいます。再び、楽しく忙しい日々がやってきます。その慌ただしさすら、今は心地よく感じられます。
根岸S
フリームファクシとはいかないので、パドックで休養明け馬の仕上がりを判断するしかないかな。
◎コスタノヴァ
シルクロードS
ソンシから行くわけにもいかず、内の差し馬を狙いたいが、クファシルからも不安で難しい。
◎ウインカーネリアン


