
AJCC & プロキオンS & 小倉牝馬S(2025.1.26)
2025.01.25
年明けの喧騒が静かに消え去り、ようやく日常が穏やかなリズムを取り戻しつつあります。この新しい一年の扉の向こうには、どれほどの喜びが待ち受けているのでしょうか。その期待が胸の奥で静かに膨らんでいます。
今週は、地方でコンジャンクションとフィアレスハートが砂上を駆けました。しかし、どちらも5着に終わり、目指した結果には届きませんでした。彼らには確かに勝つ力があるはずです。それでも、すべてが絶妙に噛み合わなければ、勝利の女神はその背中を押してくれないのだと感じました。次走での彼らの挑戦に、再び希望を託したいと思います。
そして、私は今、一つの岐路に立っています。ドバイに行くべきか、それとも見送るべきか。過去3年間、シャフリヤールの遠征を見守りながら、さまざまな理由でその旅を断念してきました。コロナ禍やイクイノックスの存在、そして昨年の強豪揃い——どれも行かない理由としては十分でした。今年の出走メンバーはまだ不確定ですが、チェルヴィニアの潜在能力を信じるなら、勝機は確かにあると思います。ただ、例年とは異なり、今年の開催は1週間遅れます。その先に待ち受ける過酷なスケジュール——阪神、中山、京都、東京、再び東京、阪神、そして北海道。帰国後の忙しさに、この老いた身体がどれほど耐えられるのか、不安を抱えています。
「来年でもいいのではないか」という声が、心のどこかで囁いています。さらにその先、秋にはフランス遠征の可能性も浮かんでいます。行かない理由を挙げるのは簡単ですが、それでも一度は挑戦したいという気持ちが消えません。金銭や時間、体力、運——そのすべてが揃わなければ実現できない旅路だからこそ、もう少しだけ考えたいと思います。
小倉牝馬S
コガネノソラの予定でしたが、パドックにて流石に変更しました。
◎オーロラエックス
アメリカJCC
この季に去年のダービー馬を見れるのは贅沢です。
◎ダノンデサイル
プロキオンS
あのムーアの騎乗の次は買い辛くもありますが、川田とあれば興味が湧きます。
◎ドゥラエレーデ


