京成杯 & 日経新春杯 (2025.1.19)

2025.01.18

今週は、昨年に続いて騎手の訃報が飛び込みました。私自身が馬主として所属している園田で起きた出来事でもあり、その知らせを聞いた時、胸が締めつけられるような思いに包まれました。競馬の舞台裏には、私たちが想像する以上の危険と隣り合わせの日常があります。それでも、こうした悲しい事故が一つでも減るよう、心から願わずにはいられません。
 
さて、我が陣営の総大将チェルヴィニアの次なる戦いが決まりました。2月16日、舞台は京都記念。そこから次の大一番となるドバイ(おそらく)の本番までは中6週。調整の間隔としては絶妙と言えるのではないでしょうか。レポートからは「身体が大きくなった」と聞いており、その成長がどう走りに表れるのか、今から興味が尽きません。私も現地でその雄姿を目に焼き付ける予定です。静かに、しかし高鳴る期待とともに、その日を待ちたいと思います。
 
 
京成杯
キングノジョーから行くわけにもいかず、サンデーのどちらかから。騎手の差配もあり難しい選択。
パドックで合点が。キングノジョーorマテンロウムーブ、もうちょい悩む。
◎マテンロウムーブ
 
 
日経新春杯
ホールネスか、ヴェローチェエラ・ショウナンラプンタも悩ましい。
一転、メイショウタバルorショウナンラプンタの前か後ろかの選択に。
◎メイショウタバル