
フェアリーS & シンザン記念(2024.1.13)
2025.01.11
新しい年の競馬が、正月競馬の華やかさから、すぐに訪れる変則的な三日間開催という慌ただしい幕開けとともに始まりました。その流れの中に身を置くと、少し心が不安定になりながらも、予想を楽しむという小さな灯火を頼りに、一歩一歩を進めていきたいと思います。
先週、ノクターンが出走の機会を掴み、見事な勝利でその名を刻んでくれたことは、この冬の空気に一瞬の暖かさをもたらしました。しかし、3歳馬たちがレースに臨む道のりは険しく、除外の嵐が吹き荒れています。この時期、早く一勝を挙げたいという焦りが心の片隅を締めつけるのを感じます。未出走や未勝利の馬たちがまだ12頭も控えている我が厩舎。その一頭一頭に目を向けながら、春までに5頭、6頭と勝ち上がってほしいと、祈るような想いを胸に秘めています。
シンザン記念
母父:Galileoブームに乗りたい気持ち。ただ、紙一重のメンバーでパドックにて。
◎タイセイカレント
フェアリーS
終いがしっかりした馬から買いたいので、今のところミーントゥビーorホウオウガイア
◎ホウオウガイア


