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東京優駿(2026.5.31)
2026.05.30
先々週、ゾロアストロのダービー回避を知らされ、正直ショックを受けましたが、「今年は縁がなかったんだ」と気持ちを切り替えたつもりでした。
それでもやはり、ダービーウィークを迎えると、寂しさが湧き上がってきます。何としてでも毎年、この最高の祭典に愛馬を送り込みたい――その想いが、今また強く再燃しています。
先週のオークスも、多くのことを考えさせられる週末でした。
2着に好走したドリームコア。募集当時、「こんな馬を買える人間になりたい」と、指を咥えてカタログを眺めていた憧れの存在です。彼女の素晴らしい走りに、自分の未熟さを痛感すると同時に、改めて馬主業の面白さや難しさを感じています。
さて、今週で24年産世代の戦いもひとつの区切りを迎え、来週からは、早くも25年産世代の熱い戦いが幕を開ます。
未来の楽しみに胸を膨らませつつ、まずは今週末。2026年の東京優駿を、現地でこの目に焼き付けたいと思います。


