
2025年の競馬納め
2025.12.31
本日の大井9R、エターナルヴァウの2着をもって、私の2025年の競馬は幕を閉じました。今年も無事に年末を迎えられたことに、まずは感謝したいと思います。
一年を振り返ると、どうしても悔しい記憶ばかりが先に浮かびますが、毎年の大目標である日本ダービーを勝たせてもらっている以上、他が思うようにいかなくても贅沢は言えません。悔しさの連続ではありましたが、ダービー制覇、フランス遠征、そして将来が楽しみな2歳馬の台頭と、来年へ確かな希望を繋げられた一年だったのではないでしょうか。愛馬たちの来年の活躍が、今から楽しみでなりません。
反省点を挙げるとすれば、1歳馬の購入頭数が目標に届かなかったこと。もっとアンテナの感度を高めていく必要がありますね。限られた頭数の中から、また活躍馬が現れてくれることを願うばかりです。
馬券成績は回収率100.7%と、年始の想定通り低調な結果でした。今年は賭金も前年の半分程度に抑え、馬券への比重を下げていましたが、来年は回収率100%を切ることを恐れず、もう一度真剣に馬券と向き合いたいと思っています。
今年は年初、京都記念でチェルヴィニアの脚が8本に見えたほど目を患うスタートでしたが、ありがたいことに春のGⅠシーズンを迎える頃には回復。渡仏しての凱旋門賞を含め、GⅠの現地観戦は10度を数えました。札幌から小倉まで、愛馬の応援に競馬場へ足を運べたことは、何よりの幸せです。今では、愛馬のGⅠ出走やデビューを現地で見届けることが、競馬の最大の楽しみになりました。2026年も元気に競馬場へ通えるよう、健康には一層気をつけたいと思います。
そして、2026年の目標はシンプルに――「勝ちたい!」。
勝てないからこそ勝った時の喜びが大きいことは承知していますが、24年の有馬記念以降、皐月賞、しらさぎS、凱旋門賞、東京スポーツ杯、ジャパンC、阪神JFと、悔しいレースが続きました。GⅠを中心に、重賞はもちろん、未勝利戦や新馬戦も含めて、数多くの勝利を積み重ねてほしいと願っています。
また、GⅠ予想の精度や、凱旋門賞・ジャパンCでの内容を振り返ると、まだまだ競馬を理解しきれていないと痛感しました。馬券や出資を通じて、より深く競馬を学び、将来的な凱旋門賞制覇、そして個人馬主デビューを目標に、これからも日々精進していきたいと思います。
では、皆様よいお年をお迎えください。


